感受性セミナー&ワークショップ
どう感じるかは、私たちの毎日の生活、その一瞬一瞬に深く関わっています。
どう感じるかは、旅、仕事、人間関係、価値観、そして日常のあらゆる出来事の捉え方を変えていきます。
どう感じるかは、これまでとは違う視点で、自分自身や世界を見つめ直すきっかけになります。
どう感じるかは、より深く自分自身に寄り添い、世界をもっと繊細に味わう助けになります。
どう感じるかは、筋肉と同じように、日々のトレーニングで豊かに鍛えることができます。
どう感じるかは、受け身や習慣的な捉え方から抜け出し、自分らしい感じ方を「意識的に選ぶ」ステップへと繋がります。
どう感じるかは、わずか数分で日常に取り入れられる、手軽で実用的なメソッドが存在します。
どう感じるかは、AI時代を生きる上で欠かせないスキルであり、激変する社会環境の中で自分らしさを保つ「しなやかな軸」となります。
そしてその一歩は、一つのセミナーとの出会いから始まるかもしれません。
「感じ取る力」が、あなたの人生の中で静かに芽開いていきます。
講師が「こう生きるべきだ」と指示することはありません。
何かの正解を押し付けたり、手軽な答えを用意したりもしません。
スピリチュアルな覚醒も、耳ざわりの良い自己啓発の押し売りもありません。
一攫千金のノウハウも、科学的エビデンスを謳うパフォーマンスもありません。
ただ、対話を通してそっと思い出していただきたいのです。
誰もが最初から、自分だけの扉を開く「鍵」を手に握っているということを。
ふとした瞬間にその鍵の存在を思い出し、
自らの手で鍵を取り、
まだ見ぬ新しい感覚の世界へ踏み出せるように。
単発のセミナー、短期ワークショップ、長期プログラムを通じて、感受性の基礎から実践的なテクニックまでを順を追って学び、日常に活かす方法を身につけていきます。
セミナー・ワークショップの概要
身近な出来事を題材に、「感じ取る力」が日常にどう影響しているか、また私たちの感覚を左右する要因について分かりやすく解説します。
講義内では簡単なガイドによる実践体験を取り入れ、環境や視点の変化が感覚にどう作用するかを体感しながら、日常で使える手軽なテクニックを学びます。どれも数分で試せる実践的なものばかりです。
セミナーの目的は、受講者自身の「感じ方のクセ」に意識を向けるきっかけを作ることです。感覚に影響を与える要素を知り、基本メソッドを試すことで、意識的に感覚を観察する面白さを知り、自分自身の感受性を育む第一歩とします。
講習目標
感受性と日常の関わりについて気づきを得て、普段の感じ方を客観的に見つめ直すとともに、日常で応用できる具体的なメソッドを持ち帰ること。
留意事項
開催場所は台湾国内限定となります。
本プログラムはアート表現や絵画体験を中心とした学びの場であり、医療行為や心理カウンセリング・心理療法ではありません。
夏期講習、短期集中講座、連続ワークショップなどに最適なコースです。複数回のセッションを通じて、各種テクニックをじっくり練習し、体得していきます。
感受性テクニックは頭で理解するだけでなく、実際に体を動かし試すことで初めて身につきます。そのため、講義内の体験にとどまらず、受講者が日常の習慣として自然に活用できるよう導きます。
読書、音楽鑑賞、絵画鑑賞、身体感覚へのアプローチ、ケーススタディなど、多様なワークショップ形式を通して、さまざまなシチュエーションで使える基礎スキルを磨きます。
『自然人類感受技巧:重新感受生活』の内容をベースに、受講者の理解度に合わせて、イメージ法、比較法、チェックリスト法などのアプローチを組み合わせます。
知識の伝達だけでなく、実用的なワークと対話を重視しています。受講者一人ひとりが自身の気づきを深め、生活の中で活かせる自分なりのアプローチを見つけていきます。
コースの目標
- メソッドの定着:反復練習を通してテクニックを身につけ、生活のさまざまなシーンで応用できるようにする。
- 感覚変化の実感:要因の違いによる見え方・感じ方の変化を体感し、実体験から深い気づきを得る。
- 認知フレームワークの構築:感受性に関する概念を整理し、自分なりの捉え方のベースをつくる。
- 継続的な探求心:受講終了後も自らの感覚に意識を向け、探求し続ける姿勢を育む。
留意事項
開催場所は台湾国内限定となります。
本プログラムはアート表現や絵画体験を中心とした学びの場であり、医療行為や心理カウンセリング・心理療法ではありません。
短期ワークショップで培った基礎を土台に、感性に影響を与える要因をさらに深掘りし、応用テクニックと反復練習を通して、より繊細で豊かな感性を養うプログラムです。
座学・実践ワーク・日常への応用課題をバランスよく構成し、各アプローチの目的や背景への理解を深めながら、幅広い状況に対応できる応用力を身につけます。
『自然人類感受技巧:重新感受生活』の体系をベースに、気づきの状態(気づき)、イメージ法、アテンション法、比較法、クリエイティブ法、ゴールセッティング法などを網羅し、受講者の習熟度に応じてステップアップしていきます。
知識の習得・体感・反復練習を統合することで、受講者自身の中にしっかりとした「感じ方の軸」を作り上げ、学んだ内容を暮らしの中で持続的に活かしていけるようサポートします。
プログラムの目標
- 基礎・応用スキルの体得:反復トレーニングを通して、意識せずとも日常で自然にテクニックを使いこなせる状態を目指す。
- 体系的な認知フレームワークの構築:感受性に関する概念を体系的に整理し、理論と実体験を密接に結びつける。
- 感覚に影響する要因の深い理解:視点や条件の違いがもたらす影響を深く学び、実際のワークを通じてその効果を体感する。
- 応用力と持続的な探求力:日常生活の様々な場面に合わせて工夫し、自分自身の感覚を探求し続ける力を養う。
留意事項
開催場所は台湾国内限定となります。
本プログラムはアート表現や絵画体験を中心とした学びの場であり、医療行為や心理カウンセリング・心理療法ではありません。
主催者の課題やテーマに合わせて、多様な企画やワークショップ形式と組み合わせて提供するオーダーメイドのプログラムです。
感受性のレクチャーは単体開催だけでなく、地域巡り、まち歩き、ガイド付きお絵かきワークショップ、音楽・演劇などの文化イベントに組み込むことが可能です。異分野とのコラボレーションにより、参加者により深い体験を提供します。
参加者の年齢層、ライフスタイル、団体・企業の特性、目的に合わせて、レクチャー内容、事例、対話の進め方、ワーク内容を柔軟に調整いたします。
ターゲット層に応じたアレンジ例
- 中高生向け:中学生・高校生を対象とした学校・教育機関向け仕様。
- 社会人向け:20代〜40代のビジネスパーソンや一般成人向け仕様。
- プレシニア向け:50代〜60代のライフスタイル見直し世代向け仕様。
- シニア・アクティブシニア向け:60代〜75代の地域コミュニティ・趣味講座向け仕様。
世代ごとの関心事や生活体験に合わせて事例や対話内容を最適化します。また、年齢層別だけでなく、テーマや目的に合わせた完全オリジナル企画のご相談も承ります。
留意事項
開催場所は台湾国内限定となります。
本プログラムはアート表現や絵画体験を中心とした学びの場であり、医療行為や心理カウンセリング・心理療法ではありません。
コラボレーション・導入事例
感受性レクチャー、まちの観察、現場での即興スケッチを組み合わせ、日常の風景に隠れた魅力や細部を再発見するワークショップです。
感受性レクチャーと地域アートツアー・現場スケッチ
本企画は感受性のレクチャー、アート巡り、スケッチ体験を一体化したプログラムです。前半に聖卑による約30分間のレクチャーを行い、日常で使える手軽なテクニックを紹介。後半はアート講師の案内のもと、地域を散策しながらスケッチを行います。
実際の観察と作品づくりを通じて、学んだばかりのテクニックを試していきます。見慣れた街並み、建築、街路樹や植物に改めて目を向け、普段見落としがちな細部を観察し、スケッチとして表現していきます。
単なるスケッチ教室や観光ガイドツアーにとどまらず、観察と表現のプロセスの中で「感じ取る力」を実践し、地域と自分自身とのつながりを再発見する体験です。
実施実績・これまでの取り組み
これまで約11回の関連企画を実施してきました。セミナーとアート体験を組み合わせた形式が中心で、1〜3回の連続講座として開催された実績もあります。参加者の多くは絵画経験のない65歳以上のアクティブシニア層(1回あたり15〜25名、所要時間1.5〜3時間)です。
「感受性をトレーニング(運動)のように鍛える」をメインテーマに掲げ、日常で手軽に実践できるアプローチを提案してきました。
天候や地域の状況に応じ、室内でのアート体験(写真の活用)と組み合わせたり、屋外での野外スケッチを取り入れたりと、フレキシブルに対応を行っています。
これまでの豊富な現場経験を活かし、参加者の属性に合わせたプログラム設計と、学びと体験が両立する質の高いコンテンツを提供いたします。
留意事項
開催場所は台湾国内限定となります。
本プログラムはアート表現や絵画体験を中心とした学びの場であり、医療行為や心理カウンセリング・心理療法ではありません。
散歩、スケッチ、ガイド付きお絵かきを組み合わせ、身近な「心地よさ」や「幸せ」に意識を向け、その感覚を自分だけの作品へと落とし込んでいくワークショップです。
「心地よさ」と歩く午後のひととき
緑豊かな公園で、日々の忙しさから少し離れ、穏やかな時間を過ごします。
絵の経験は一切不要です。指導歴30年近いアート講師のガイドのもと、散歩しながら観察し、スケッチを通して意識を「いま、ここ」の空間へと戻していきます。道中、ファシリテーターが適切なタイミングで手軽な感受性テクニックを伝え、日常で使える感覚の整え方をレクチャーします。
その後、木陰に腰を下ろし、心が感じる「心地よさや幸せのカタチ」を描くワークを行います。ファシリテーターのガイドのもとでリラックスした感覚に意識を向け、色や線として表現することで、世界にひとつだけの作品を完成させます。
散歩、観察、創作の一連の流れを通して、日々の生活の中にある小さな豊かさに気づき、自分自身の感覚を整えるスキルを身につけます。
STEP 1|緑のなか散歩 × お散歩スケッチ
アート講師のガイドで公園内を歩きながら、手軽なスケッチを行います。身体を動かし、ペンを走らせることで、少しずつ感覚を研ぎ澄ませていきます。
風に揺れる木々、季節の花々、木漏れ日など、普段は見過ごしてしまいがちな景色をじっくりと見つめ直します。
ファシリテーターが散策の途中で効果的な観察のコツを伝え、五感を通して周囲の環境をより豊かに味わうお手伝いをします。
STEP 2|木陰でひと休み × 心を描くガイド付きアート
散歩のあとは緑に囲まれた場所で落ち着き、アート講師とともに自分の中にある「心地よさ」を形にしていく絵画体験を行います。
上手い下手や正解・不正解にこだわる必要はありません。自分のフィーリングに従って、心地よい色や線を重ねていきます。
制作中、ファシリテーターが「心地よさに意識を集中させるコツ」をアドバイスし、感じたことを表現へとつなげるプロセスをサポートします。
その他の散歩時間|プチ感覚ワーク
感受性の練習は、特別な講義の時間だけでなく、歩いたり佇んだりする時間すべてが実践の場となります。
日常に持ち帰ってすぐに使えるショートテクニックを学び、散歩の最中に数分間試してみることで、周囲の環境や自分自身の微細な変化に気づく力を高めます。
イベント終了後も、散歩中や休憩時間など日常のふとした瞬間に、意識を今に向け、自分なりの「心地よさ」を感じ取る習慣としてご活用いただけます。
実施実績・これまでの取り組み
本プログラムは大規模な都市公園にて実施実績があり、アート講師と感受性ファシリテーターのダブル講師体制で進行しました。
公園散歩のスケッチから始まり、大樹の下でのアート制作へと移る中で、参加者は楽しみながら「自分の心地よさに意識を向ける」テクニックを体感しました。
「歩く・創る・感じ取る」を一体化させたアプローチにより、作品を完成させる達成感だけでなく、日常をより豊かに過ごすための実践的なノウハウを持ち帰っていただける内容となっています。
留意事項
開催場所は台湾国内限定となります。
本プログラムはアート表現や絵画体験を中心とした学びの場であり、医療行為や心理カウンセリング・心理療法ではありません。